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アトランティス側

オリハルコン
アトランティスの力の源。宇宙を創造した神が、ラ・グリルとともに地球に投げ入れた光とされる。惑星一つを移動させ得る恐るべきエネルギー源。光り輝く金属球として現れる。人間に物を創造する力を与えると同時に、限りない欲望をも備え付けた。

コンドル要塞
アトランティスが誇る巨大な移動要塞。物語前半におけるアトランティスの象徴。全体の形状は岩山に留まった双頭のコンドルを模している。白鯨の数倍はある巨体に多数の搭載機を格納し、強力なビーム砲を備える。なお、このコンドル要塞に限らずアトランティスで「要塞」と付く兵器は全て移動能力を持っており、一般的な意味での要塞は単に「基地」又は「軍事基地」と呼ばれていた。

スフィンクス要塞
エジプトに眠っていたアトランティスの戦闘要塞。その内部は3万年を経ているとは思えないほど動作に支障のない状態だった。国連軍の戦車部隊を咆哮一発で壊滅させた。
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空の民
アトランティスがナスカに築いた基地を護るため、警備伝承催眠をかけて残した人々の子孫。自分たちは大昔、空からやってきたと信じ、コンドルとともに生き、コンドルとともに大空の王に仕え続ける。彼らが村の守り神として崇めていたコンドルトーテムが、実は基地のコントロールタワーであった。

オリハルコンパワービーム
オリハルコンの力を使った強力なビーム砲。小説版によると口径は3,000ミリ。反射衛星砲を思わせる機構を持っており、登場時、火星付近にいたアトランティスより放たれたビームは、巨大な鏡のような「月面ポイント」、ミラーボールのような「地球ターゲットポイント」を経由することで地球上のあらゆる場所を攻撃することができた。直撃すれば半径 50km内を完全消滅させる威力がある。ザルゴンの提唱した「地球移住大改造計画」に基づき、暖流を北極に流し込むためにアジア大陸を削り取った。他にも隕石群の軌道を変えてイースター島に降り注がせたりと、さまざまな使い方が可能。

小型戦闘機
アトランティス側で最も多用された戦闘機。2門のビーム砲は砲座の上下旋回が可能で、1話では上方に向けて国連軍機2機を撃墜し、下方に向けて大都市を焼き払った。通常は2門のビーム砲を前方に固定した状態で攻撃する。7話ではスフィンクス要塞の起動エネルギーを注入するのに同じビーム砲座を用いていた。他にも機体側面にビーム砲を備えるが、あまり実用的とは言い難く、2話で偶然並行飛行状態となった剣のムーバルを狙ったのが画面上で使用が分かる唯一の例。重戦闘機やプラトス専用機にも同じ側面砲座と思しきものが見受けられるが、使用例はない。アトランティス軍の先兵的位置付けで、ムーバルに次々と撃墜されていたが、現代の兵器と比べるとはるかに強力で、国連軍のミサイル攻撃では傷ひとつつけることができなかった。また、単機で月と地球を往復できるなど、かなりの高性能機である。

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2009年06月21日 17:34に投稿されたエントリーのページです。

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