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アサシンギルド

バルデス
アサシンギルドのマスター。
リーン
アサシンギルドの女性アサシンクロス。ギルドに保護を依頼してきたRの護衛任務に就いた。その後、取り逃がしたレイヤン・ムーアを暗殺すると誓い、追跡任務に就いている。
キド
アサシンギルドの男性アサシンクロス。ダンデリオンから依頼された、誘拐された子供の捜査任務に就く。
タオ
アサシンの少女。猫耳を着用して語尾に「にゃ」と付けて話す。
ヒュッケ
黒い猫耳と尻尾を着用している女性アサシン。モロクの街で届け物を待っている。

モンスター
ドレイク
難破した海賊船の船長。生前は海賊王として名を馳せたが、彼を恨むものたちが死の呪いをかけたため、彼と部下はアンデッド化してしまった。
ダークロード
魔界の悪魔の王。無限の魔力をそなえている。ミッドガルドを手中に収めようとしているが、彼の忌み嫌う生の気配に満ち溢れているため出現するには多大の力の消費が必要とされ、自身より遥に力の劣る分身を送ることしか出来ない(世界に死が満ちれば満ちるほど力のある分身を送れる)。恐怖や混乱、死の気配などを糧にして地上へ多大な影響を及ぼせると言う。
原作コミックでは、ゲオルグ・トリスタンという1人の人間だったという。
アニメではラスボスとして登場。自身が強大なエネルギーを得るために7つの大罪を象徴するもの達の命を欲していた。
ドッペルゲンガー
男性の剣士の姿をしているが、正体は遥か昔、災厄によって地下に沈んでしまった都市ゲフェニアを徘徊する魔族。魔族らしく傲岸不遜な態度をとっている。
プリースト転職試験にも登場し、プレイヤーに「我と組めば今の力を手にしたまま若返らせてやろう(意訳:今の強さを保持したままノービスから始めさせてやる」と誘惑してくる。ここでは戦闘になることはない。
ジルタス
グラストヘイム地下監獄の主。魔界の貴族出身の令嬢。
アニメでは魔族と人間の間に生まれたハーフとして登場。どちらの種族からも受け入れてもらえず、主人であるダークロード以外誰も信用しようとせず、敵意を剥き出しにしている。通称、7つの大罪嫉妬のジルタス
ロードオブデス
白銀に輝く鎧を身に纏った巨大な骸骨の騎士の姿をしている。ニブルヘイムに害なす者を馬上から叩き伏せる。その正体は死者の女王ヘル。
キエル-D-01
キエル・ハイルが作った第4世代の機械人形の試作品。キエルと変わらぬ外見をしているため、当初キルはキエルが自身をコピーした第2世代かと考えていた。この試作を経て、キエルは自身の新しい体を作った。
ヴェスパー・ニュトーン
人間だった頃はジュピロス文明時代の地下研究所の所長だった。通称は物狂いのヴェスパー。現在は機械の永遠の肉体になっており、強きものへの余興として警備システムを作り、それを突破して自分を殺せるものが来るのを待っている。
クトルラナックス
氷の洞窟の主。トール火山の炎を松明にしたものを4つ持ったアルナベルツの神官が洞窟に訪れ、従わなければ眠っているトール火山から「トールの炎」を呼びおこして洞窟を溶かすと脅され、ルーミンの封印を守護する契約を結んだ。
ヴェルゼブブ
異世界の存在を召喚する召喚儀式により名もなき島に現れた存在。名もなき島に召喚に至った研究記録が残されていたが、召喚者は明らかになっていない。
モロク
強大な力を持った魔王。約400年前、タナトスタワーのゲートを通って魔界から出現したが、塔内で「彼女」とその仲間たちに敗退、南方へと逃れる。その後もアサシンクロス達との戦いを繰り広げ、最期は魔剣士タナトスとの戦いに敗れて地下深くに封印されている。封印を施した建物はモロク城と呼ばれ、そこに出来た都市もモロクの名前が付いた。
過去何度か復活を企てた者たちが居たが、退けられている。しかし結界に僅かな綻びが発生し、長き封印を破り復活した。彼の目的は世界のあらゆる物を破壊すること。手始めに自身を封印し続けてきた砂漠都市と周辺の砂漠地帯を壊滅させた。それにより砂漠には時空の裂け目が生まれている。その後、世界各地より冒険者や巨大ギルド連合が集ったコンチネンタルガード団との死闘を繰り広げ、ついに追い詰められて次元の狭間に追放された。
原作コミックではアサシンクロスのロキに敗れた。

神々
オーディン
神々の中の神。1000年前の大戦を境に行方不明となる。
フレイヤ
オーディンの娘。美の女神とアルナベルツでたたえられている。1000年前の大戦で負った傷を癒すために、ラヘルの神官達にユミルの心臓の欠片を集めるように神託を下した。
原作では彼女を守護する直属部隊が登場しているが、フレイヤ自身はまだ姿を見せていない。そのため容姿や性格などは不明。
ヴァルキリー
ヴァルハラの戦乙女。極限まで上り詰めた戦士(エインフェリアル)に新たな生を与える役割を持つ。自身の限界を迎えた者は彼女と出会うことにより、更なる力を得ることが可能。
ヘル
死者の国ニブルヘイムを統括する女王。ロキと巨人アングルボダの末娘。艶やかなオーラを漂わせている。実はロードオブデスの正体。巨大な骸骨が白銀の甲冑を纏った姿でニブルヘイムを徘徊し、生ある者を殺害し、死者の国の住民に引きずり込もうとする。
アングルボダ
ヘルの母親である巨人。魂を5つに分割されてグラストヘイムの最下層に封印されている。
ヨルムンガンド
邪悪な蛇。ロキと巨人アングルボダの3人の子のひとり。千年戦争が終わった直後の混乱期を狙って活動したが、ゲオルグ・トリスタン1世と6人の勇士に討伐された。しかし今際にゲオルグに呪いをかけている。「ゲオルグの呪い」とはゲオルグ王家の第一王子は成人前に呪いで必ず死ぬというもので、呪いで死んだ王子には蛇の模様が浮かび上がる。

その他
ピリペバリセズ
アルデバランの時計台の現在の内部構造を作った三大錬金術師のひとり。旅の途中、魔女メロシュプムに壊滅されられていた北の小さな町で、スノウノウを再生させてルティエに運んだ。
魔女メロプシュム
魔剣テルフィングを所持する魔女。魔剣を持つ4人の戦士(タウスプ、ロックハ、ロチト、エメラルハンダス)との魔女戦争の末、コモドの地に封印された。
魔剣士ウォン
魔道に通じた東方出身の剣士。剣神の称号を持ち、世界を動かす10大人物の1人とされている。「魔剣を運ぶ者」とも呼ばれており、魔界から魔剣を召喚することができる。また、十数年にゾナダンニリリヤ達がタートルアイランドに到達するよりも早く、タートルアイランドを訪れていた。強い者と戦うことを望んで魔女メロプシュムが居るというコモドに訪れたが、ずいぶん昔に封印されてしまっていた。
マウォング
各ミニゲームの考案者。難病を治す知識を持っている。博学にして洒落者。
バルムント
300年程前に活躍した大賢者として知られる。A.W667年生まれ。貧しい家の生まれで正規の教育を受けることができなかったが、天才であったため同じ村に住むヘッジー教授に預けられる。14歳でジュノー国立大学に推薦入学、学問や芸術などあらゆる分野で才能を発揮、21歳で最年少の大学教授となる。それまでタブーとされていた古代文明の遺跡発掘に着手、学界から発掘費用の支援を受けられず頓挫していたところに、レゲンシュルムが目を付けてパトロンとなる。そして遺跡調査により古代科学を解明していく。その後、A.W.700年にレゲンシュルム研究所に迎えられレゲンシュルム擬似ユミルの心臓研究室に所属。ガーディアン制作のため発掘済みの古代遺跡に残されてる巨大な人型の有機体を単独で再調査した際、人間女性としか思えない有機体を発見、その魔力の痕跡をたどる旅に出発、大陸中を旅してタナトスタワーを発見したが公表することなく再封印している。
その後、長年の研究の末に擬似ユミルの心臓を作り出し、それを動力源にすることでガーディアンなど理論上の夢だったものが次々と実現してく。しかし、擬似ユミルの心臓の研究を続けると世に悲しみをもたらすことになると考え完成状態の擬似ユミルの心臓を破壊、助手のヘリコに自分の考えをメッセージとして残し研究所を去った。この事によりプロジェクトの大半が停止・凍結され、レゲンシュルムはバルムントの抜けた穴を埋めるべく有機体であるガーディアンの研究を進めるために人体実験に手を染めていき生体研究所を設立する。また、本物のユミルの心臓の欠片を武力によって強奪することに反対して裏から擬似ユミルの心臓開発を支援していたアルナベルツ教国の穏健派の権力衰退と、急進派の台頭を招くことにもなった。そして残された資料から作られた擬似ユミルの心臓(ルーン機関)は、バルムントの研究を欠いた不完全な状態のままガーディアンや飛行船などに実用化されている。レゲンシュルムではユミルの心臓のイミテーションであるルーン機関を完全なものとする「バルムントプロジェクト」なる計画が進められているが詳細不明。
レゲンシュルムの研究所を去った後、自宅を堅固な研究室に改装。単独で古代文明の研究を重ね、創作物の中には古代文明のオートマータであるアリスを完全再現したものまであったという。
A.W781年に、実用配備されたガーディアンの誤作動で共和国守備隊所属の傭兵が死亡する事件が発生、レッケンベル社が事件の揉み消しを謀ったため以前からガーディアン配備に反発していた各傭兵団が呼応して「傭兵反乱」事件を起こす。ガーディアン配備の反対を唱えていたバルムントはガーディアンに敗れた傭兵団を自宅に受け入れたが、レッケンベル社のガーディアンがバルムントの邸宅を包囲、篭城していた傭兵団を殲滅してバルムントの創作物や資料などを持ち去った。バルムントはこの際に姿をくらまし、現在は消息不明。なおこの事件はレッケンベル社の情報操作により世間一般では、ガーディアンに職を追われそうになった傭兵団がバルムントを恨んで邸宅を襲撃・占拠して、共和国守備隊との交戦時の出火でバルムントの邸宅にあった創作物や資料などは全て焼失したことになっている。
(ゲーム中に登場するバルムントの伝記はA.W1003年の発行となっている。200-300年程昔に活躍した人物であるが、傭兵反乱の生き残りは故人であるものの近年までは老齢ながら存命しており、ヘリコは現在でも存命している。)
パッチ ジベタリ ダゴン ライト スタウト 天福 クロム サマリア リポータ 東海道 バック ストイシ メディシ バレンシ みずほ セラピー シビリテ チレン ノニオン いかほ フォルム なんごう ガロール スパン あの海 マフラ めむろ ナゲット マスカ ボール パート スノー ピーケ パーセル ドオド レインボー マガジン ギャグ チェアマン 海岸通り 千年の時 シャド 白うり ティクス バトラ コボル ユーカラ キンバリー デラウ しじゅう

魔剣士タナトス
約400年前、死闘の末に魔王モロクを現在のモロク城に封印した英雄と言われている。
タナトスタワーの最上階にあるゲートをタナトスの残留思念が守っているが、その経緯は不明。またバルムントの手記によると、残留思念の魔力の波長は彼女(下記参照)に似ていたというが関係も不明。
彼女
とある発掘済みのジュピロス遺跡を再調査中のバルムントが発見した、人間の女性としか思えない正体不明の有機体。眠り続けながらも独特の波長の魔力を放っており、若き日のバルムントが大陸中に残るその魔力の痕跡を調査したところ、彼女はタナトスタワーにある魔界とのゲートから魔王モロクが出現したときタナトスタワー内で交戦して撃退していることが分かったという。その戦いに参加した彼女の仲間たちは現在のモロクの地に逃げた魔王モロクを追ったが、彼女自身の足跡は塔内で途切れており、その後ジュピロス遺跡で眠りについた経緯も不明。

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2009年03月02日 17:02に投稿されたエントリーのページです。

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