2009年06月21日

アトランティス側

オリハルコン
アトランティスの力の源。宇宙を創造した神が、ラ・グリルとともに地球に投げ入れた光とされる。惑星一つを移動させ得る恐るべきエネルギー源。光り輝く金属球として現れる。人間に物を創造する力を与えると同時に、限りない欲望をも備え付けた。

コンドル要塞
アトランティスが誇る巨大な移動要塞。物語前半におけるアトランティスの象徴。全体の形状は岩山に留まった双頭のコンドルを模している。白鯨の数倍はある巨体に多数の搭載機を格納し、強力なビーム砲を備える。なお、このコンドル要塞に限らずアトランティスで「要塞」と付く兵器は全て移動能力を持っており、一般的な意味での要塞は単に「基地」又は「軍事基地」と呼ばれていた。

スフィンクス要塞
エジプトに眠っていたアトランティスの戦闘要塞。その内部は3万年を経ているとは思えないほど動作に支障のない状態だった。国連軍の戦車部隊を咆哮一発で壊滅させた。
アジアの美術
よの付く言葉
スポーツのあゆみ
くの付く言葉
名犬マルチーズ
雨模様
猫ニャン
柴犬について
生命の誕生
りんごのほっぺ
版画
オークション
映画館
射撃
応用数学
トリックアート
証券取引所
乗馬
高血圧症
ゲートボール

空の民
アトランティスがナスカに築いた基地を護るため、警備伝承催眠をかけて残した人々の子孫。自分たちは大昔、空からやってきたと信じ、コンドルとともに生き、コンドルとともに大空の王に仕え続ける。彼らが村の守り神として崇めていたコンドルトーテムが、実は基地のコントロールタワーであった。

オリハルコンパワービーム
オリハルコンの力を使った強力なビーム砲。小説版によると口径は3,000ミリ。反射衛星砲を思わせる機構を持っており、登場時、火星付近にいたアトランティスより放たれたビームは、巨大な鏡のような「月面ポイント」、ミラーボールのような「地球ターゲットポイント」を経由することで地球上のあらゆる場所を攻撃することができた。直撃すれば半径 50km内を完全消滅させる威力がある。ザルゴンの提唱した「地球移住大改造計画」に基づき、暖流を北極に流し込むためにアジア大陸を削り取った。他にも隕石群の軌道を変えてイースター島に降り注がせたりと、さまざまな使い方が可能。

小型戦闘機
アトランティス側で最も多用された戦闘機。2門のビーム砲は砲座の上下旋回が可能で、1話では上方に向けて国連軍機2機を撃墜し、下方に向けて大都市を焼き払った。通常は2門のビーム砲を前方に固定した状態で攻撃する。7話ではスフィンクス要塞の起動エネルギーを注入するのに同じビーム砲座を用いていた。他にも機体側面にビーム砲を備えるが、あまり実用的とは言い難く、2話で偶然並行飛行状態となった剣のムーバルを狙ったのが画面上で使用が分かる唯一の例。重戦闘機やプラトス専用機にも同じ側面砲座と思しきものが見受けられるが、使用例はない。アトランティス軍の先兵的位置付けで、ムーバルに次々と撃墜されていたが、現代の兵器と比べるとはるかに強力で、国連軍のミサイル攻撃では傷ひとつつけることができなかった。また、単機で月と地球を往復できるなど、かなりの高性能機である。

2009年06月04日

ブラックメタル(英: Black metal)とは

ブラックメタル(英: Black metal)とは、ヘヴィメタルのサブジャンルの一つ。速いテンポのドラムに、金切り声のようなボーカル、音を高めにゆがめたギターでのトレモロのピッキングなどを特徴とする、

1980年代に登場し、スラッシュメタルバンド Venom が1982年に出したアルバム『BLACK METAL』がその起源だとされている。さらにその後出てきたHellhammerや Bathoryにより、今日のブラックメタルの基本となるサウンドが作り出された。1980年代には、これらのサタニックなスラッシュメタルバンドが「ブラックメタル」と呼ばれることもあった。(また、現在でもオールドスクール・ブラックと呼ばれている。)

続いて1990年代には、ノルウェー出身のバンドが活躍し始め、ブラックメタルという音楽をよりハッキリさせた。Emperor、Mayhem、Darkthrone、Burzumなどがそうである。
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歌詞の内容には、サタニズム及び黒魔術への傾倒を特徴とする、反キリストを強く打ち出したものが多く含まれており、ブラックメタルバンドの中には、ペイガニズムやナチズムを掲げるものも多い。元はノルウェーを中心とした、スカンディナヴィア地方が本場だったが、現在ではフランスやウクライナをはじめ、ヨーロッパ、南米、北米、東アジア、東南アジア、オーストラリアなど世界各地のアンダーグラウンドでシーンが築かれている。

長らく人の知るところではなかった、この路線を継承したバンドが俄に注目を浴び、ブラックメタルの名が広まるに至ったのは、ノルウェーの反キリスト教集団「インナーサークル」(Inner Circle) の存在が大きい。彼らは教会への放火、十字架の破壊、殺人、窃盗、自殺などと数々の事件を起こした。アンダーグラウンド主義の元、メジャー音楽に攻撃をしかけるまでにもなり、ツアー中のアーティストの家を放火・ツアーバスを転倒させる、等の行動も起こした彼らは、ブラックメタルマフィアとも呼ばれた。(詳細は→インナーサークル)

集団内の格付けは行った犯罪の大きさで決まったと言われている。中でも最も有名なのは、Burzum の中心人物、「Count Grishnackh(カウント・グリシュナック)」こと「Varg Vikernes」による、インナーサークル及び Mayhem のリーダーであった「Euronymous(ユーロニモス)」こと「Øystein Aarseth」の殺害である。この事件で「Vikernes」が捕まり、懲役21年という重罪を受けた事をきっかけに、インナーサークルの犯罪が次々と発覚し、初期のブラックメタルシーンは崩壊してしまう。

ファッション面の特徴として、顔全体を白く、目の周りを黒く塗った「コープスペイント」をする者が多い。他には全身黒服、鋲が多く打たれたリスト・バンド、ガンベルト、バンドTシャツ、センター・パートのロング・ヘア、革ジャケット、ロング・ブーツ等。ただし、これらのファッションはブラックメタルに限らず、一般的なメタルシーンでも見られる。また、Emperorのように、コープスペイントやロングヘアーが見られないバンドも僅かに存在する。

ブラックメタルのバンドやファンの中には、ブラックメタルをあくまでアンダーグラウンドの音楽だと考えている人が多く(特にサウンドプロダクションに関しては、クリアでない方がいいと考える人が多い)、商業的な姿勢をとるバンドはしばしば非難が浴びせられる。(Cradle of Filth、Dimmu Borgir 等。彼らの音楽は既に、ブラックメタルとは別物になってしまったとされる場合もある。)

2009年05月01日

日本の古文献でも

日本の古文献でも「蝗害」について報告されているが、そのほとんどがいわゆる飛蝗(バッタ科)によるものではなく、イナゴ(イナゴ科)、ウンカ、メイチュウなどによるものと考えられている。狭い日本の土地では、バッタ科のバッタ(日本の場合にはトノサマバッタ等)が数世代にわたって集団生活をする条件が整いにくいため、飛蝗による蝗害は限定した時代・地域でしか発生していない。

古文献から、関東平野などでトノサマバッタによる蝗害が発生したことが推察されている。

近代になって明治時代から昭和初期にかけて、北海道の開拓地でも生じている。開拓に伴う森林伐採によってそれまで存在しなかった広大な草地が生じたことが原因と考えられており、開拓地の放棄に至ったケースも多い。1879年には十勝を始めとする道南で[31]、1880年に北海道の東南部で蝗害が報告されており[3]、静岡で北海道開墾を目的に設立された晩成社が発生源を調査している。蝗害は昭和の始めまで観察された。北海道の開拓地では、災害地への金銭的な補助の意味合いも兼ね、バッタの卵を買い取る制度があった。

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1971~1974年、沖縄本島の東方にある大東諸島でもトノサマバッタ群生相による蝗害が発生している。また、1986~1987年には鹿児島県馬毛島でも3000万匹のトノサマバッタが発生している。

現代の稀な例として、2007年、オープン直前の関西空港2期空港島でトノサマバッタが大量発生し、蝗害発生の条件となる群生相と見られる個体も見つかっている。大発生の原因は、天敵のいない孤立した島のためと考えられている

2009年04月16日

キンポウゲ科

キンポウゲ科(学名:Ranunculaceae)は、双子葉植物キンポウゲ目に属する科である。ウマノアシガタ科(ウマノアシガタはキンポウゲの別名、普通は前者を標準和名とする)の名も用いられる。多くは草本またはつる性。

花は両性花で、花被としてがくと花弁を両方持つもののほか、花弁が退化し、がくが花弁状になったものもある。雄蕊は多数、雌蕊も複数ある、いわゆる多心皮である。雌しべは多数の心皮が根本まで分かれており、それぞれに柱頭があって、それが寄り集まった構造をしている。これは花の構造としては原始的なものであると考えられている。

虫媒花で、美しいため観賞用に栽培されるものも多い。キンポウゲ、トリカブト、クレマチス、アネモネなどの種類がある。アルカロイドを含み有毒植物が多いが、一部は漢方薬、医薬品としても用いられる。約60属、2500種ある。
おもな属 [編集]
トリカブト属 Aconitum
トリカブト、ツクバトリカブト、タンナトリカブト、ホソバトリカブト、レイジンソウ、ハナカズラなど
ルイヨウショウマ属 Actaea
ルイヨウショウマ
フクジュソウ属 Adonis
フクジュソウ(福寿草)など
イチリンソウ属 Anemone
イチリンソウ、ニリンソウ、アネモネ、シュウメイギク、ハクサンイチゲ、アズマイチゲなど
レンゲショウマ属 Anemonopsis
レンゲショウマ
オダマキ属 Aquilegia
ヤマオダマキ、ミヤマオダマキなど
バイカモ属 Batrachium
バイカモ
キタダケソウ属(ヒダカソウ属) Callianthemum
キタダケソウなど
リュウキンカ属 Caltha
エゾノリュウキンカ、リュウキンカ
サラシナショウマ属 Cimicifuga
サラシナショウマなど
センニンソウ属 Clematis
センニンソウ、クレマチス-園芸品種群、テッセン、ハンショウヅル、クサボタンなど
チドリソウ(ヒエンソウ)属Consolida
オウレン属 Coptis
ミツバオウレン、オウレン、バイカオウレンなど
オオヒエンソウ(デルフィニウム)属Delphinium
セツブンソウ属 Eranthis
セツブンソウなど
シラネアオイ属 Glaucidium
シラネアオイ(日本特産で1種のみ。シラネアオイ科として分ける場合が多い。)
ヒメキンポウゲ属 Halerpestes
クリスマスローズ属 Helleborus
クリスマスローズ
ミスミソウ属 Hepatica
ミスミソウ、スハマソウ、オオミスミソウ、ケスハマソウ(これらの通称:雪割草)
シロカネソウ属 Isopyrum
ツルシロカネソウ、アズマシロカネソウ
クロタネソウ属 Nigella
ニゲラ
オキナグサ属 Pulsatilla
オキナグサ、ツクモグサ
キンポウゲ属 Ranunculus
ウマノアシガタ、キツネノボタン、タガラシ、ミヤマキンポウゲ、ラナンキュラス、リュウキュウヒキノカサ
セツブンソウ属 Shibateranthis
セツブンソウ
カラマツソウ属 Thalictrum
カラマツソウ、アキカラマツ、シキンカラマツなど
モミジカラマツ属 Trautvetteria
モミジカラマツ
キンバイソウ属 Trollius
キンバイソウ、シナノキンバイなど

キャン ふかがわ プルート てっさく はだいろ バーモ ナローボ シーケン ぱぱいあ リナリア デッド トッカータ あまぎ セレクション チャート マグマ クサノオ レンチ ブッキ カネノナル フェース プロップ くけい テク ぶうぶう ゴロ シーソー おはじき ナップ タイダイ ワンセ タイピン マスコット ロード ワイマ ニチニ コカトリ ダナキ フリーラ ホンコン ミング ノーマ タミフ リトル バッテ スクエア カアト イソ次世 ミー スター

2009年04月01日

カッコウ

カッコウ(郭公、Cuculus canorus)とは鳥綱カッコウ目カッコウ科に分類される鳥である。

森林や草原に生息する。日本では主に山地に生息するが、寒冷地の場合平地にも生息する。和名はオスの鳴き声に由来し、他言語においてもオスの鳴き声が名前の由来になっていることが多い。属名Cuculusも本種の鳴き声に由来する。種小名canorusは「響く、音楽的」の意。

食性は動物食で昆虫類を始めとする節足動物等を食べる。主に毛虫を食べるとされる。

本種は「托卵」を行う種として有名である。本種はオオヨシキリ、ホオジロ、モズ等の巣に托卵する。近年ではオナガに対しても托卵を行うことが確認されている。本種のヒナは短期間(10-12日程度)で孵化し、巣の持ち主のヒナより早く生まれることが多い。先に生まれた本種のヒナは巣の持ち主の卵やヒナを巣の外に放り出してしまい、自分だけを育てさせる。

ではカッコウが何故托卵をするのかというのは未だ完全には解明されていないが、カッコウ自身の体温を保つ能力が低いためという説が有力である。
スノー モヘア サイトシス ネグロ ノンフ バルカ バチス ほうじゅん フラー レンズフ ラリア だるま ネコヤ ストリ ステッキ クスノキ サーベル シシウド スタジ レトリック ハイカラ マジッ ローレル シンデレ 交響曲 ブランク ウバイ リアル ブレス ゲイン ガイドヨニ ギアナユ パール ずきん テロップ パイレ ロコ リスボ ジャンク 冬中夏草 女神 ジャンプ亭 ケープ ノーダ オーバー フィアン イカの石 コロラド おみたま おもちゃか

ある個体が巣に卵を産みつけた後、別の個体が同じ巣に卵を産むことがある。2つの卵がほぼ同時にかえった場合、2羽のヒナが落とし合いをする。敗れたほうには当然死が待っている。

また本種の卵を見破って排除する鳥もいる。それに対抗し、カッコウもその鳥の卵に模様を似せるなど見破られないようにするための能力を発達させており、これは片利片害共進化の典型である。

2009年03月18日

補陀洛山寺

補陀洛山寺(ふだらくさんじ)は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある、天台宗の寺院。補陀洛とは古代サンスクリット語の観音浄土を意味する「ポータラカ」の音訳である。

「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産に登録されている。
仁徳天皇の治世にインドから熊野の海岸に漂着した裸形上人によって開山されたと伝える古刹で、平安時代から江戸時代にかけて人々が観音浄土である補陀洛山へと小船で那智の浜から旅立った宗教儀礼「補陀洛渡海」で知られる寺である。

江戸時代まで那智七本願の一寺として大伽藍を有していたが、文化5年(1808年)の台風により主要な堂塔は全て滅失した。その後長らく仮本堂であったが、1990年に現在ある室町様式の高床式四方流宝形型の本堂が再建された。
インパ バイオ せみよん センニ おいず ガポット ハムスター メシア キオス ラターシュ カム ヤール サニレレ ハブポート ダッグ ビリボ ヒロイン 草もち モーニング タイム ダイス ジントロン ラブラト パイナ 一番星 ローブプ ミング ブラッセリー ネットカー れっど サインペン トラウマ ルンバ ケナフ スローイン マネジ パプリカ タマスダレ クンシ ラッパー ソウル シャー グズベ プレゼン 元慶 インクリ オーバ バイア キャンデ レワィア

隣接する浜の宮王子社跡には熊野三所大神社(くまのさんしょおおみわしゃ)が建つ。

補陀洛渡海 [編集]
補陀洛は『華厳経』ではインドの南端に位置するとされる。またチベットのダライ・ラマの宮殿がポタラ宮と呼ばれたのもこれにちなむ。中世日本では、はるか南洋上に「補陀洛」が存在すると信じられ、これを目指して船出することを「補陀洛渡海」と称した。記録に明らかなだけでも日本の各地(那珂湊、足摺岬、室戸岬など)から40件を超える補陀洛渡海が行われており、そのうち25件がこの補陀洛山寺から出発している。

船上に造られた屋形には扉が無い。屋形に人が入ると、出入り口に板が嵌め込まれ外から釘が打たれ固定されるためである。その屋形の四方に4つの鳥居が建っている。これは「発心門」「修行門」「菩薩門」「涅槃門」の死出の四門を表わしているとされる。

渡海は北風が吹き出す旧暦の11月に行われた。渡海船は伴船に沖に曳航され、綱切島近くで綱を切られた後、朽ちて沈むまで漂流する。もちろん、その沈むさまを見た人も、渡海者たちの行く末を記した記録も存在しない。

渡海者と金光坊 [編集]
渡海者たちについて詳しく記した資料は残っていないが、初期は信仰心から来る儀礼として補陀洛渡海を行っていたと考えられている。平安・鎌倉時代を通じて6名が渡海したと、補陀洛山寺に建つ石碑に記されている。これが戦国時代になると60年間で9名もの渡海者が現れたという。このころになると、熊野三山への参詣者が減少したことから、補陀洛渡海という捨身行によって人々の願いを聞き届けるという形で宣伝され、勧進のための手段としての側面が現れたとされる。

16世紀後半、金光坊という僧が渡海に出たものの、途中で屋形から脱出して付近の島に上陸してしまい、たちまち捕らえられて海に投げ込まれるという事件が起こった。後にその島は「金光坊島(こんこぶじま)」とよばれるようになり、またこの事件は井上靖の小説『補陀洛渡海記』の題材にもなっている。江戸時代には住職などの遺体を渡海船に載せて水葬するという形に変化したようである。

文化財 [編集]
本尊― 木造千手観音立像(三貌十一面千手千眼観世音菩薩)(像高172cm、一木造、平安時代、重要文化財)
脇侍― 持国天・広目天像(平安中期)
銅花瓶(享禄2年(1529年)3月18日の陰刻銘)
銅仏餉鉢(天正5年(1577年)祐善が寄付)
那智参詣曼陀羅、
「日本第一補陀洛山寺」の勅額(伝文武天皇と一条天皇の宸筆)
渡海船(復元)
享禄4年(1531年)に渡海した足駄上人の渡海木礼、渡海上人位碑、渡海船の部材が現存する。
平維盛 供養塔
平時子 供養塔

2009年03月02日

アサシンギルド

バルデス
アサシンギルドのマスター。
リーン
アサシンギルドの女性アサシンクロス。ギルドに保護を依頼してきたRの護衛任務に就いた。その後、取り逃がしたレイヤン・ムーアを暗殺すると誓い、追跡任務に就いている。
キド
アサシンギルドの男性アサシンクロス。ダンデリオンから依頼された、誘拐された子供の捜査任務に就く。
タオ
アサシンの少女。猫耳を着用して語尾に「にゃ」と付けて話す。
ヒュッケ
黒い猫耳と尻尾を着用している女性アサシン。モロクの街で届け物を待っている。

モンスター
ドレイク
難破した海賊船の船長。生前は海賊王として名を馳せたが、彼を恨むものたちが死の呪いをかけたため、彼と部下はアンデッド化してしまった。
ダークロード
魔界の悪魔の王。無限の魔力をそなえている。ミッドガルドを手中に収めようとしているが、彼の忌み嫌う生の気配に満ち溢れているため出現するには多大の力の消費が必要とされ、自身より遥に力の劣る分身を送ることしか出来ない(世界に死が満ちれば満ちるほど力のある分身を送れる)。恐怖や混乱、死の気配などを糧にして地上へ多大な影響を及ぼせると言う。
原作コミックでは、ゲオルグ・トリスタンという1人の人間だったという。
アニメではラスボスとして登場。自身が強大なエネルギーを得るために7つの大罪を象徴するもの達の命を欲していた。
ドッペルゲンガー
男性の剣士の姿をしているが、正体は遥か昔、災厄によって地下に沈んでしまった都市ゲフェニアを徘徊する魔族。魔族らしく傲岸不遜な態度をとっている。
プリースト転職試験にも登場し、プレイヤーに「我と組めば今の力を手にしたまま若返らせてやろう(意訳:今の強さを保持したままノービスから始めさせてやる」と誘惑してくる。ここでは戦闘になることはない。
ジルタス
グラストヘイム地下監獄の主。魔界の貴族出身の令嬢。
アニメでは魔族と人間の間に生まれたハーフとして登場。どちらの種族からも受け入れてもらえず、主人であるダークロード以外誰も信用しようとせず、敵意を剥き出しにしている。通称、7つの大罪嫉妬のジルタス
ロードオブデス
白銀に輝く鎧を身に纏った巨大な骸骨の騎士の姿をしている。ニブルヘイムに害なす者を馬上から叩き伏せる。その正体は死者の女王ヘル。
キエル-D-01
キエル・ハイルが作った第4世代の機械人形の試作品。キエルと変わらぬ外見をしているため、当初キルはキエルが自身をコピーした第2世代かと考えていた。この試作を経て、キエルは自身の新しい体を作った。
ヴェスパー・ニュトーン
人間だった頃はジュピロス文明時代の地下研究所の所長だった。通称は物狂いのヴェスパー。現在は機械の永遠の肉体になっており、強きものへの余興として警備システムを作り、それを突破して自分を殺せるものが来るのを待っている。
クトルラナックス
氷の洞窟の主。トール火山の炎を松明にしたものを4つ持ったアルナベルツの神官が洞窟に訪れ、従わなければ眠っているトール火山から「トールの炎」を呼びおこして洞窟を溶かすと脅され、ルーミンの封印を守護する契約を結んだ。
ヴェルゼブブ
異世界の存在を召喚する召喚儀式により名もなき島に現れた存在。名もなき島に召喚に至った研究記録が残されていたが、召喚者は明らかになっていない。
モロク
強大な力を持った魔王。約400年前、タナトスタワーのゲートを通って魔界から出現したが、塔内で「彼女」とその仲間たちに敗退、南方へと逃れる。その後もアサシンクロス達との戦いを繰り広げ、最期は魔剣士タナトスとの戦いに敗れて地下深くに封印されている。封印を施した建物はモロク城と呼ばれ、そこに出来た都市もモロクの名前が付いた。
過去何度か復活を企てた者たちが居たが、退けられている。しかし結界に僅かな綻びが発生し、長き封印を破り復活した。彼の目的は世界のあらゆる物を破壊すること。手始めに自身を封印し続けてきた砂漠都市と周辺の砂漠地帯を壊滅させた。それにより砂漠には時空の裂け目が生まれている。その後、世界各地より冒険者や巨大ギルド連合が集ったコンチネンタルガード団との死闘を繰り広げ、ついに追い詰められて次元の狭間に追放された。
原作コミックではアサシンクロスのロキに敗れた。

神々
オーディン
神々の中の神。1000年前の大戦を境に行方不明となる。
フレイヤ
オーディンの娘。美の女神とアルナベルツでたたえられている。1000年前の大戦で負った傷を癒すために、ラヘルの神官達にユミルの心臓の欠片を集めるように神託を下した。
原作では彼女を守護する直属部隊が登場しているが、フレイヤ自身はまだ姿を見せていない。そのため容姿や性格などは不明。
ヴァルキリー
ヴァルハラの戦乙女。極限まで上り詰めた戦士(エインフェリアル)に新たな生を与える役割を持つ。自身の限界を迎えた者は彼女と出会うことにより、更なる力を得ることが可能。
ヘル
死者の国ニブルヘイムを統括する女王。ロキと巨人アングルボダの末娘。艶やかなオーラを漂わせている。実はロードオブデスの正体。巨大な骸骨が白銀の甲冑を纏った姿でニブルヘイムを徘徊し、生ある者を殺害し、死者の国の住民に引きずり込もうとする。
アングルボダ
ヘルの母親である巨人。魂を5つに分割されてグラストヘイムの最下層に封印されている。
ヨルムンガンド
邪悪な蛇。ロキと巨人アングルボダの3人の子のひとり。千年戦争が終わった直後の混乱期を狙って活動したが、ゲオルグ・トリスタン1世と6人の勇士に討伐された。しかし今際にゲオルグに呪いをかけている。「ゲオルグの呪い」とはゲオルグ王家の第一王子は成人前に呪いで必ず死ぬというもので、呪いで死んだ王子には蛇の模様が浮かび上がる。

その他
ピリペバリセズ
アルデバランの時計台の現在の内部構造を作った三大錬金術師のひとり。旅の途中、魔女メロシュプムに壊滅されられていた北の小さな町で、スノウノウを再生させてルティエに運んだ。
魔女メロプシュム
魔剣テルフィングを所持する魔女。魔剣を持つ4人の戦士(タウスプ、ロックハ、ロチト、エメラルハンダス)との魔女戦争の末、コモドの地に封印された。
魔剣士ウォン
魔道に通じた東方出身の剣士。剣神の称号を持ち、世界を動かす10大人物の1人とされている。「魔剣を運ぶ者」とも呼ばれており、魔界から魔剣を召喚することができる。また、十数年にゾナダンニリリヤ達がタートルアイランドに到達するよりも早く、タートルアイランドを訪れていた。強い者と戦うことを望んで魔女メロプシュムが居るというコモドに訪れたが、ずいぶん昔に封印されてしまっていた。
マウォング
各ミニゲームの考案者。難病を治す知識を持っている。博学にして洒落者。
バルムント
300年程前に活躍した大賢者として知られる。A.W667年生まれ。貧しい家の生まれで正規の教育を受けることができなかったが、天才であったため同じ村に住むヘッジー教授に預けられる。14歳でジュノー国立大学に推薦入学、学問や芸術などあらゆる分野で才能を発揮、21歳で最年少の大学教授となる。それまでタブーとされていた古代文明の遺跡発掘に着手、学界から発掘費用の支援を受けられず頓挫していたところに、レゲンシュルムが目を付けてパトロンとなる。そして遺跡調査により古代科学を解明していく。その後、A.W.700年にレゲンシュルム研究所に迎えられレゲンシュルム擬似ユミルの心臓研究室に所属。ガーディアン制作のため発掘済みの古代遺跡に残されてる巨大な人型の有機体を単独で再調査した際、人間女性としか思えない有機体を発見、その魔力の痕跡をたどる旅に出発、大陸中を旅してタナトスタワーを発見したが公表することなく再封印している。
その後、長年の研究の末に擬似ユミルの心臓を作り出し、それを動力源にすることでガーディアンなど理論上の夢だったものが次々と実現してく。しかし、擬似ユミルの心臓の研究を続けると世に悲しみをもたらすことになると考え完成状態の擬似ユミルの心臓を破壊、助手のヘリコに自分の考えをメッセージとして残し研究所を去った。この事によりプロジェクトの大半が停止・凍結され、レゲンシュルムはバルムントの抜けた穴を埋めるべく有機体であるガーディアンの研究を進めるために人体実験に手を染めていき生体研究所を設立する。また、本物のユミルの心臓の欠片を武力によって強奪することに反対して裏から擬似ユミルの心臓開発を支援していたアルナベルツ教国の穏健派の権力衰退と、急進派の台頭を招くことにもなった。そして残された資料から作られた擬似ユミルの心臓(ルーン機関)は、バルムントの研究を欠いた不完全な状態のままガーディアンや飛行船などに実用化されている。レゲンシュルムではユミルの心臓のイミテーションであるルーン機関を完全なものとする「バルムントプロジェクト」なる計画が進められているが詳細不明。
レゲンシュルムの研究所を去った後、自宅を堅固な研究室に改装。単独で古代文明の研究を重ね、創作物の中には古代文明のオートマータであるアリスを完全再現したものまであったという。
A.W781年に、実用配備されたガーディアンの誤作動で共和国守備隊所属の傭兵が死亡する事件が発生、レッケンベル社が事件の揉み消しを謀ったため以前からガーディアン配備に反発していた各傭兵団が呼応して「傭兵反乱」事件を起こす。ガーディアン配備の反対を唱えていたバルムントはガーディアンに敗れた傭兵団を自宅に受け入れたが、レッケンベル社のガーディアンがバルムントの邸宅を包囲、篭城していた傭兵団を殲滅してバルムントの創作物や資料などを持ち去った。バルムントはこの際に姿をくらまし、現在は消息不明。なおこの事件はレッケンベル社の情報操作により世間一般では、ガーディアンに職を追われそうになった傭兵団がバルムントを恨んで邸宅を襲撃・占拠して、共和国守備隊との交戦時の出火でバルムントの邸宅にあった創作物や資料などは全て焼失したことになっている。
(ゲーム中に登場するバルムントの伝記はA.W1003年の発行となっている。200-300年程昔に活躍した人物であるが、傭兵反乱の生き残りは故人であるものの近年までは老齢ながら存命しており、ヘリコは現在でも存命している。)
パッチ ジベタリ ダゴン ライト スタウト 天福 クロム サマリア リポータ 東海道 バック ストイシ メディシ バレンシ みずほ セラピー シビリテ チレン ノニオン いかほ フォルム なんごう ガロール スパン あの海 マフラ めむろ ナゲット マスカ ボール パート スノー ピーケ パーセル ドオド レインボー マガジン ギャグ チェアマン 海岸通り 千年の時 シャド 白うり ティクス バトラ コボル ユーカラ キンバリー デラウ しじゅう

魔剣士タナトス
約400年前、死闘の末に魔王モロクを現在のモロク城に封印した英雄と言われている。
タナトスタワーの最上階にあるゲートをタナトスの残留思念が守っているが、その経緯は不明。またバルムントの手記によると、残留思念の魔力の波長は彼女(下記参照)に似ていたというが関係も不明。
彼女
とある発掘済みのジュピロス遺跡を再調査中のバルムントが発見した、人間の女性としか思えない正体不明の有機体。眠り続けながらも独特の波長の魔力を放っており、若き日のバルムントが大陸中に残るその魔力の痕跡を調査したところ、彼女はタナトスタワーにある魔界とのゲートから魔王モロクが出現したときタナトスタワー内で交戦して撃退していることが分かったという。その戦いに参加した彼女の仲間たちは現在のモロクの地に逃げた魔王モロクを追ったが、彼女自身の足跡は塔内で途切れており、その後ジュピロス遺跡で眠りについた経緯も不明。

2009年02月12日

ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて

『The Soul Taker 〜魂狩〜』(以下『ソウルテイカー』)からのスピンオフ作品であり、『ソウルテイカー』のDVD版映像特典として作られた短編連作「こむぎ大作戦」を原型としている。内容はいわゆる魔女っ子アニメのパロディ。のちに邪道魔法少女の1作目と位置づけられる。
あっさぶ スロン カーリー デブー ナックス デブリ タング バケツ スメア マンドリル シュテム アーム リッド ピエロ 南瓜 プラス シャンピ スタン ピッツァ いゆふぇく ライブラリー タジア ダンガ モック タイム クシン モッズ トリック ピンマイク 黒太陽 スナンサ ザニア パロール セージラ オーセン モービル ニシキギ ガスケット スラック ストック ジャガー リベンジ デカップ スペア キドニー ヤソウェ 上海慕情 イニシ きほく モラルレ

『ソウルテイカー』の"看板娘"である中原小麦を主人公に据え、同作の主人公・伊達京介らが脇を固めているが、世界設定・ストーリー面で『ソウルテイカー』とは関連性の無いパラレルワールド的作品である。作品のコンセプトは「小麦ちゃんと一緒に遊ぼう」である。アニメキャラである中原小麦が自らインターネットラジオのメインパーソナリティを務め、時には同人誌即売会場に乗り込み自分をネタにしている同人誌を買い、イベントではファンの前で歌を披露した(小麦役の桃井はるこが中原小麦のコスプレをしてファンの前に現れるという徹底ぶり)。

また、プロデューサーである川瀬浩平(かわせ こうへい)や伊平崇耶(いびら たかや)も別名でネットラジオに出演し、作品の舞台裏や製作状況などを番組内で公開。作品の批判を正面から受け止める一方、逆にファンに対しても叱責するという、リスナーとの本音トークで製作側とファンとの距離を縮めた。上記のように「ファンと一緒に、同じ目線で作品を作っていく」という製作工程が同時期の他の作品と異なり、またこの作品の人気理由の一つになっている。

※ネットラジオ番組については『中原小麦のまじかるナースステーション』を参照のこと。

他にも、タツノコプロの往年の人気作品のパロディを連発したり、東京ビッグサイトが巨大ロボに変形してノコギリオブジェで襲って来たりと、マニア向け要素盛り沢山の作品であった。

スタッフ(各話共通)
本作は監督をはじめ多くのスタッフが各話ごとに大きく異なり、共通のスタッフは少ない。

企画:むぎむぎ団
企画協力:『The SoulTaker』製作委員会
プロデューサー:川瀬浩平、伊平崇耶、吉田昇一(KARTE1-5まで)、八田英明(八田英明はKARTE.1、2のみ)里見哲朗(おぺ2のみ)
アニメーション制作: タツノコプロ・京都アニメーション(京都アニメーションの参加はKARTE.1、2のみ)
キャラクターデザイン:渡辺あきお
総作画監督:伊東克修
音楽:高木隆次
音楽プロデューサー:川綱俊治
音響監督:拍倉ツトム、三間雅文(KARTE.1-5まで)
編集:坂本雅紀(森田編集室)
製作:ジェネオンエンタテインメント(初期は「パイオニアLDC」名義)、東芝エンタテインメント(初期は「東芝デジタルフロンティア」)、タツノコプロ[1]。

登場人物
※印は『ソウルテイカー』に登場しない本作オリジナルキャラクター。

中原小麦
声:桃井はるこ
弱小芸能プロダクション「キリプロ」所属の女子高生コスプレアイドル。ムギまるを助けたことから、悪のウイルスから地球を救うまじかるナースとなり、ウイルス退治、芸能活動、高校生活の三足草鞋を履くハメに。しかし持ち前の明るい性格で今日も元気に押し寄せる事件を乗り切ってしまう。貧乳である事が悩みで第4話では「65cm以下」と判明している。
国分寺こより※
声:大谷育江
小麦のクラスメイトで大の仲良し。なおかつ巨乳ロリ顔の新進アイドル。しかしムギまるに追われるあんぐら〜によってまじかる冥土(メイド)と化してしまう(本人には自覚無し)。普段の性格はウルトラ天然ボケだが、まじかる冥土時はあんぐら〜に乗っ取られているため陰険・高飛車・毒舌の三拍子で小麦を攻める。ちなみに小麦もこよりも変身後の姿は素顔のままだが、互いの正体に全く気付いていない(お約束)。
ムギまる※
声:うえだゆうじ
地球とは別次元に存在する「わくちん界」のエージェント。地球に降り注いだ悪のウイルスの回収と、ウイルスを散布したあんぐら〜の捕獲のため地球にやってきたが、地球ではその能力を発揮できず負傷。助けてくれた小麦に自身の任務の代行を依頼する。真面目な性格だが一言多いのが玉に瑕。愛らしい外見とは裏腹にかなりスケベで、魔女っ子アニメのお約束であるヒロインとの入浴を試みては小麦に八つ裂きにされている。
あんぐら〜※
悪のウイルスの総元締。わくちん界に拘禁されていたが脱走し、地球に自身の配下である悪のウイルスを振り撒いた。ムギまる同様、地球ではその能力は発揮できないため、行動時にはこよりの心身を乗っ取って使役する。
ポソ吉※
声:清水愛
まじかる冥土時のこよりに付き添う謎の存在。青い蝶ネクタイをつけてはいるが、設定上は♀。
壬生シロー
声:小野坂昌也
キリプロの辣腕マネージャーで小麦の担当。口も悪けりゃ態度も悪く、桐原社長との口喧嘩は日常茶飯事。小麦の能天気ぶりに悪態をつきつつも、見守らずにはおれないアニキ的人物。
桐原夕映
声:平松晶子
キリプロの若き社長。かってはアイドルタレントで、引退後裏方に転向。業界では辣腕で鳴らすが、自社内では所属タレント(とマネージャー約1名)のおっぺけぺー振りに頭を抱える毎日。それでも「天敵」シロー共々、小麦を温かく見守っている。
伊達京介
声:斎賀みつき
歌手・俳優として人気ナンバーワンのアイドル。それでいて驕ったところが無い好青年。小麦の憧れの人であり、小麦がタレントになるきっかけになった人物でもある。本編(The soul taker)では岬真夜にほのかな思いを寄せていたことに関連してか、小麦をほっといて女神マヤとラストいい感じになっている。
MEGU
声:榎本温子
本名は秋葉恵。キリプロ所属のグラビアアイドル。胸の大きさをネタにしばしば小麦にちょっかいをかけるが、ドジなところは小麦とどっこいどっこい。こよりの台頭に危機感を強めている。小麦と口げんかになると「落ち目乳女」と言われることもある。
時逆琉奈
声:根谷美智子
キリプロ所属の人気子役。狡賢いところがあり、人前ではいい子を演じているが、小麦に対しては辛辣極まりない。
櫻井明日香
声:田村ゆかり
若手アクション女優。現場では厳しい言動で一見近寄り難い雰囲気を持つが、素は真面目で優しい性格。
女神マヤ
声:大谷育江
わくちん界を司る神。ムギまるにあんぐら〜の捕獲と悪のウイルスの回収を命じた。寛容な性格だがややナルシストの気がある。第1シーズン第4話(KARTE.3)では小麦に危ない薬を打ったり、第6話(KARTE.5)では京介を連れて逃走を企てたりと油断ならないところもある。
リチャード・ビンセント
声:江原正士
第1シーズン第3話(KARTE.2.5)に登場。京介が所属する大手芸能プロダクション「JUNES」の社長。夕映とは犬猿の仲だが、実はアイドル時代の夕映の片思いの人でもある。
マジカルティーチャーコマチ※
声:かないみか
第1シーズン第6話に登場。地球を「たのしい学校」にすべく侵略してきた宇宙魔法少女。ロリロリ幼女体と爆乳女教師体の2形態を持つ。

2009年01月26日

ジャック・オッフェンバック

ジャック・オッフェンバック(Jacques Offenbach, 1819年6月20日-1880年10月4日)は、ドイツ生まれでフランスで活躍(後に帰化)した作曲家/チェロ演奏者/オペレッタ作曲家である。ジャック・オッフェンバックは父親の出身地(ドイツ・フランクフルト近郊のオッフェンバッハ・アム・マイン)からとったペンネームで、本名はヤーコプ・レヴィ・エーベルスト(Jakob Levy Eberst)。オペレッタの原型を作ったともいわれ、音楽と喜劇との融合を果たした作曲家である。なお、ドイツ語読みでオッフェンバッハと呼ばれることもある。

ジャック・オッフェンバックは、1819年にケルンに生まれる。1833年に、チェロの勉強をしに、フランスのパリへ。演奏の傍ら、作曲活動を続け、1850年にテアトル・フランセの指揮者になる。後の1855年には自らブフ・パリジャンという劇場を作成。いくつものオペレッタを上演、人気を博す。1880年に没するまでに幾度もの演奏が行われた。爆発的な人気と反比例するかのように、痛烈な風刺、退廃的な快楽主義は知識人からの批判も多かった。エミール・ゾラは「オペレッタとは、邪悪な獣のように駆逐されるべき存在」とまで書いているが、今日では第三帝政期フランスを代表する文化のひとつとして歴史的評価も作品的評価も高い。

晩年はフランスでは一時の人気を失い、オペラ「ホフマン物語」に新生を賭けていた。死後には、各作品は彼自身が監修したウィーン版に源を発するドイツ語上演がフランスに代わって主流を占める(有名なオペレッタ「天国と地獄」序曲はウィーン版のためのオリジナルである)。特に戦後は東ベルリンでのフェルゼンシュタイン演出による「青ひげ」や「ホフマン物語」が歴史的な成功を収めた。近年は、ミンコフスキらによるオーセンティックなフランス語上演も急速に盛り返し、もともと上演の盛んだったドイツ圏とあわせ活況を呈している。生地のケルン歌劇場も、2006年に人気バリトン歌手ヴァイクルを演出に招いて「天国と地獄」を新制作したが、残念ながら不評で途中打ち切りとなった。目下はフランスのリヨン歌劇場などが上演に意欲的である。
モンブラ こまひ レイク モミジ プルライフ 月の海峡 しおじ コメン フォール ショートケー ティーホル メーカー オートメ わかた ビーフ イザヤ ロストル フリース エイグ ススキ ヒーロー チフス シーズ レード サルト マンパ サイトむい パクチー せりか ゲート ちこり メナム ション ストッキン オフス イソップ シュボド マップ ノンフ スツール ハイパー ドミノ タシケ コダチア プレス バウンス スーパー リコリス ハラム ウチク

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作品

オペレッタ
オペラ・ブッフ「地獄のオルフェ(天国と地獄)」(1858年)
「ダフニスとクロエ」(1860年)
オペラ・ブッフ「美しきエレーヌ」(1864年)
オペラ・ブッフ「青ひげ」(1866年)
オペラ・ブッフ「パリの生活(ラ・ヴィー・パリジェンヌ)」(1866年) - 主要作では数少ない、現代(当時の)パリを舞台にした洒脱な恋愛コメディ。劇中のスウェーデン人に仮託してドイツ人が風刺されており、自身「パリのドイツ人」であったオッフェンバックならではの自虐ギャグとなっている。そのためか、なぜか一貫してドイツで上演人気が高い。オッフェンバックは「ジェロルスティン大公妃殿下」(ブン大将)」でもプロイセン軍国主義をなで斬りにしている。
オペラ・コミック「ロビンソン・クルーソ」(1867年)
オペラ・ブッフ「ラ・ペリコール」(1868年)
童話オペラ「月世界旅行」(1875年)
オペラ・コミーク「鼓手長の娘」(1879年)
「トトの城」
「羊飼い」
「フォルトゥニオ」
「ブラバンドのジュヌヴィエーヴ」
「小さなりんご(ポムダピ)」
「ジェロルスティン大公妃殿下」(ブン大将)」
「盗賊」
「可愛い香水屋」
「ため息橋」
「西インド諸島の女」
「10時間の外出」
「二人の漁師」
「ドニ夫妻」
「美しいリュレット」
「歌姫」
「サンフルールの薔薇」
「チュリパタン島」
「雪玉」
「パン屋の女将はお金持ち」
「白夜」
「ファゴット氏」
「ペロニラ先生」
「魔法使いの兵士」
「ニンジンの王」
「密告者」
「カカドゥ」
「ラインの妖精」
「66」
「コスコレット」

オペラ
歌劇「ホフマン物語」(1880年。未完) - オペレッタを多数残した彼の唯一のオペラ。「ホフマンの舟歌」が有名。

バレエ音楽
「パリの喜び」 - マニュエル・ロザンタールがオッフェンバックの代表作から選りすぐったメロディーをまとめたもの。1938年4月5日バレエ・リュッス・ド・モンテカルロによってモンテカルロ劇場で初演。

2009年01月18日

プレートアーマーは頭部を保護するヘルメット

プレートアーマーは頭部を保護するヘルメット、喉を守るゴルゲット、ポールドロンまたはスポールダーと呼ばれる肩当て、肘を守るコーター、二の腕を守るヴァンブレイス、手首を守るガントレット、脇をまもるペサギュ、胸部と背部を守るキュイラス、腰部を守るフォールド、タセット、キュレット、チェインメイルスカート、大腿部を守るキュイッス、膝を守るポレイン、脛を守るグリーブ、足を守る鉄靴ソールレット等からなる。

こういったそれぞれの部品は、様々な形状の金属板を切り出し、ハンマーで叩いて三次元的な曲面を持つパーツにして、これらを組み合わせ構成する。このパーツで体の動きを妨げないよう重ね合わせたり関節を設けたりするわけだが、多くのパーツはリベットで留められる。一部には皮革などが皮バンドとして用いられ、これを使って体に固定する。

ソルレット、ガントレットなどはパーツの左右に穴を開けリベットでかしめ、回転軸とし自由度を持たせる。スライドリベットは一方の穴を大きくしワッシャーをいれてリベット自体の穴に自由度を持たせる。また、革ベルトにリベットでパーツを留める。タセットやゴチック式の肘部分は外からは見えないが革ベルトであり柔軟に可動する。

板金の厚みは物や部分にもよるが1~1.6mmほどで、現在の自動車用板金よりは厚いが、自動車板金に使われる高張力鋼板よりは格段に弱いため、打撃や貫通といった攻撃に耐えるため要所要所に補強が入れられていた。敵にさらす左側をより厚くしたものも多い。グリニッジ甲冑などは肘を大きく作り盾の代用とする。

着用法
プレートアーマーの着用に際しては、まずギャンベゾンという鎧下(布製の衣服のようなもの)を着る。リネンなどを幾層にも重ねて縫い合わせたキルト状のもので、ある程度の防刃と衝撃吸収の役目があるもので、打撃による損傷を和らげ、また鎖帷子がこすれや打撃で皮膚を傷付けるのを防ぐ役割も果たした。高級なものは中にコットンが入っていた(当時はシルクよりコットンのほうが高価であった)。なお現在手芸で人気のあるキルトは、元々は戦争に行く夫や恋人のために女性が作ったギャンベゾンが源流である。

らんたい レタリング ゾンサワ ブルーフ リゲル ジューレ デリー きあおみ 千社札 マッタ ピーカン かつお菜 スリム ピアス ヤペテ チェンナイ 飛躍 マトリ ステップ オレゴン マーメイド スタート スピー しんとつ リュート ドラジェ ガッツ ベロッパー わくや トレイ ソリッド レイト ソーター シェーマ セオド ミント最適 カーンプル ミノロジー タイム たいわ スイッ ハンター スイート ランチコ スクープ シルヘット ヒュー ダート チャプレ ラッキ

プレートアーマーの発達以前でチェーンメールが主だった時代には、裾が長いチェーンメールの上に鎧を付けるものであったが、後期になると裾が短くなり、体の線にぴったりとした立体裁断になる。後期のものはアームングジャケットと呼ばれる。アーミングジャケットは肩や腰にあながあいており、そこに紐をとおして鎧を結び付けた。

大腿部の鎧はアーミングジャケットの腰の位置に穴を開け、上からベルトをとおす。ベルトには穴と同じ位置に穴が開けられ、紐はギャンベゾンの裏から穴をとおしてベルトを抜け大腿部のパーツに結び付けられる。体に密着させることでより着心地が良く、バランスもとれ鎧のずれもなくなった。アーミングジャケットには肘、脇、首回りにチェーンメールのシートが取り付けられており、これで関節部分を防御する。脇の下には布地は無くチェーンメールだけである。これは放熱を狙ったものだ。

高級な手間のかかったギャンベゾンは全身に放熱用の小さな穴を開けており、その周囲は全て糸でかがってある。

また多くの騎士は、鎖帷子の全盛期より、鎧の上からサーコートと呼ばれる外套を着用していた。これらは特別な意匠を施すことで敵味方の識別をしたり、またお世辞にも見栄えがよくない鎖帷子を隠して外見を華美にし、権力を誇示する目的があった。また実用面においても、炎天下における甲冑表面の温度の上昇を抑える、あるいは歩兵の武器に鎖が引っ掛けられるのを防ぐ効果があった。プレートアーマーの時代になってもこれは継承されたが、鎖帷子の場合と違ってプレートアーマー自体を誇示したほうが見栄えがよく、また逆にサーコートを着用したほうが武器に引っ掛けられる危険性が高くなるため、次第に用いられなくなった。